「ベロニカとの記憶」

2011年のブッカー賞を受賞したジュリアン・バーンズの小説「終わりの感覚」を、ヨーロッパや日本でもヒットを記録したインド映画「めぐり逢わせのお弁当」のリテーシュ・バトラ監督が、「アイリス」のジム・ブロードベント、「さざなみ」のシャーロット・ランプリングらイギリスの名優を迎えて映画化したミステリードラマ。

60歳を過ぎ、ひとり静かに引退生活を送るトニーのもとに、ある日、見知らぬ弁護士から手紙が届く。

それによれば、40年前に別れた当時の恋人ベロニカの母親だという女性が、トニーに日記を遺しているという。

思いもよらない遺品から、トニーは長い間忘れていた青春時代の記憶が呼び覚まされていき、若くして自殺した親友や初恋にまつわる真実をひも解いていく。

 

キャスト

ジム・ブロードベント、シャーロット・ランプリング、ミシェル・ドッカリー、ハリエット・ウォルター、エミリー・モーティマー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 「カンフー・ヨガ」ジャッキー・チェン主演のアクションアドベンチャー

    劇場公開日:2017年12月22日

おすすめ

  1. スティーブン・キングが1970年代から30年もの歳月をかけて完成させたライフ…
  2. ジャッキー・チェンがカンフーの達人でもある考古学者を演じ、インドをはじめ世界各国を股にかけた冒険…
  3. 「下衆の愛」「獣道」の内田英治が監督した本作は、谷崎潤一郎の小説を映画化するプロジェクト「TAN…
  4. 天候をコントロールする気象宇宙ステーションが暴走するさまを描いたディザスターアクション。 …
  5. 福山リョウコ原作による人気恋愛コミックを、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」の三木康一郎監督が…

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る